タマリンド

タマリンド

Myitkyina
  タマリンドはミャンマーでよく食べられている食べ物の1つです。多くの人が好きで、いろいろな方法で食べます。私の町にもタマリンドの木がたくさんあります。しかし、だれもタマリンドからお菓子を作る人はなく、ただタマリンドの木を植えて、生のタマリンド(緑のもの)を売るだけです。また、タマリンドの木を所有する多くの人も同じようなことをしています。なぜなら、そのまま売るのが簡単で、いい値がつくからです。 タマリンドの季節の収穫は夏です。収穫後、タマリンドを乾燥させて売るようなことはしません。なぜなら、乾燥が終わるまで売るのを誰も待つことができないからです。タマリンド農家はただ収穫し、自分たちで食べる分だけ取っておくのです。また、タマリンドの価格も例年、一般的な価格があるわけではありません。そして、タマリンドの木の所有者はメーカーに卸すことのできるシーズンにだけ集中して、タマリンドを収穫し、卸すため、ある時期しか生のタマリンドは売られていません、 一般的に生のタマリンドが売られていることはなく、ほとんどの場合、自宅でドライタマリンドをジュースにして使います。カレーに使うこともあります。たくさんの種類のタマリンドスナックやジュースもあります。タマリンドは暑くて湿った熱帯で育ちます。     Written by Lulu in Myanmar  
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Shakaw, Pakaw, Machyangの使い方

Shakaw, Pakaw, Machyangの使い方

Myitkyina
Sha Kaw、Pa Kaw、Machyangを使って、フィッシュカレーを作ってみました!   材料: 塩、ニンニク、チリ、ターメリック、ショウガパウダー、シャコウ・パコウ・マシャン、ブラックペッパーパウダー、油、発酵マスタード、魚 (そのほかに入れるとお勧めの食材:トマト、発酵たけのこ、乾燥たけのこなど)   作り方: 1.魚以外のスパイスを水で混ぜ合わせる。 2.混ぜ合わせたスパイスと魚を鍋にいれる。 3.火にかけて煮込んで完成!(とっても簡単!) シャコウ、パコウ、マ シャンを使う機会があれば、ぜひ作ってみてくださいね!                                                                         Written by Lulu in Myanmar    
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Shakaw、Pakaw、Machyang

Shakaw、Pakaw、Machyang

Myitkyina
    Shakaw、Pakaw、Machyang(シャコン、パコウ、マシャン)はカレーにいれるスパイスです。 ミャンマーでは多くの人がそれらを使っています。 香り高くなるだけでなく、特に牛肉をいれるカレーをより美味しくします。また、肉料理の匂い消しとしても使います。  現在、CWAはシャコウ、パコウ、マシャンがだれでも調理の時に使えるように簡単な使い方を試行錯誤しています。 そものもの 匂いは少し強く、各粉末にはそれぞれの匂いがあります。 胃に良い効能があったり、悪臭を取り除き、調理したものがいい香りになるのを助けます。また、このスパイスは涼しい場所で育ちます。 収穫後、粉末にして、個包装されて売られています。 緑色のものは入手が非常に難しいです。   また、このスパイスの使い方を紹介するのでお楽しみに!     Written by Lulu in Myanmar
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ミャンマーの黒クルミ ~価格交渉から輸出までの挑戦~

ミャンマーの黒クルミ ~価格交渉から輸出までの挑戦~

Myitkyina
クルミはミャンマーの雨季5月―6月に成長し、9月―10月に収穫されます。通常は5月中までに買付けを行い、農家さんに前払い金を払ってある程度の量を確保するというのがこの村の流儀です。この村の隣が中国、そして、バイヤーには中国人が多いこともあり量を欲しければ早めに交渉が必要です。今回はすべてが初めて。前払い金の価格も幾らが妥当なのか、ミャンマーチームの1人、チャンヨンの知人とはいえ前払いを払ってしまって本当に大丈夫か?すべてが手探りです。最悪の事態も覚悟したうえで前払い価格は昨年のマーケット価格を見てだいたいの卸値を試算し、その何割かを払いました。この前払い金をつかって農家ではクルミを集める人手を出したりするのでこれがないときついのだと言います。   収穫後、契約した量のクルミを回収し乾燥させるのですが、この時点でいかにきれいにクルミを乾燥できるかで殻の中のクルミの品質が決まります。ミッチナーの事務所では到着したクルミを天日干しする一方で、日々すべて手作業で、洗っては専用の乾燥オーブンで20時間乾燥させる作業を繰り返し行い、保管するという作業の連続です。このオーブンはカンボジアのカシューナッツ用オーブンの技術を応用してカンボジアのデン君やチャリンと協働してクルミ用に作り替えたものを使用しています。     その後、乾燥したクルミを、道具を使って手作業で割っていきます。品質別に目視ですべて分別し、だいたい殻の重さもあるので40%前後が殻と不良、60%の良質のクルミが取れれば現状よい状態です。このクルミの管理をアダが現在担当しています。エクセルで数値を入れるだけでなく、この不良%をいかに下げられるかを考えて次の購入に生かしてもらいたいと思っています。一連の流れをみていくと、ほぼ洗浄と乾燥次第だと私は思っているのですが、彼がそれをどう考え、次へつなげるか?それが今から楽しみです。   その後、真空パックにパッキングして出荷日を待つのですが、出荷を待つとはいえ、輸出までの道のりは長いです。国内での検査、そして日本に到着した際のカビの命令検査をクリアして初めて、日本では流通できるのです。輸入ロットの中の一部を検査しますが、そこから少量でもカビが検出されたらすべて廃棄です。当然と言えば当然ですが、かなりの損失なので、クルミが着実に流通できるということは、一連のプロセスをきちんと管理し、品質を上げていくということが必須。これらを海外だけでなく国内でも菓子に加工して販売などできれば流通量も増やしていけると考えています。   今後も継続して購入し、徐々に量を増やしていけるように地道な努力を続け、「またあの原種の黒クルミを食べたい」と言っていただけるように、ちゃんとビジネスにしていきたいと思っています。4月ごろ届けるべく取り組んでいますので、応援いただけば嬉しく思います。   Written by Higuchi in Myanmar
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