世界の発酵食文化

食べ物を通した遊びの文化の継承

ミャンマーでは、ひまわりの種をお菓子として食べるそうです。片手でひまわりを歯に挟み、殻を器用に2回間で殻と中身をわけて食べるというスタイル。

片手で運転しながら、片手でひまわりを食べる。ミャンマースタッフのルルによると、小さな頃には必ずと言っていいほど、だれが一番早く食べられるかを競い合って遊んだそうだ。そして、いつもルルが勝っていたそう。

そんな食べ物での遊びが片手で簡単に食べられる習慣を学んだというのはとても面白いと思いませんか?