Decoration 装飾

Myanmar ミャンマー

サンクスギビングの装飾

CWBミャンマーでは、北部ミッチナーで新たな産業づくりに村人と取り組んでいます。カチン族はキリスト教徒なので、サンクスギビングの時期には、教会で美しい飾りを見ることができます。アジアでありながらも、どこか中南米のような印象を受ける色彩はカチン独特の彩と感じることができます。こうした色彩感覚や独特のモチーフの使い方を活かして、独特のリースを展開づくりに取り組みます。今まで村人が価値だと思ってこなかった豊かな草花、木々といった素材を活かしてたいと思います。並行して内戦から逃れて避難民キャンプで暮らす人々と共に、ニットプロジェクトで作っているニットのリボンなども、こうしたリースづくりに生かしていきます。